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京都工業会:第26回京都KAIZEN大会に登壇致します。2/22


「個別最適から全体最適のオペレーション変革と、

それを実行するマネジメント改革」

~SCMプロセスの流れ、開発プロセスの流れを大幅改善した全体最適の実践事例の紹介~


元オムロン㈱ 取締役/執行役員専務 CFO兼グローバル戦略本部長


(現 ㈱ワコールホールディング社外取締役、(財)日本CFO協会理事)

  日 戸 興 史 氏

 


(日戸氏ご紹介)


 1983年 立石電機㈱(現オムロン㈱)に入社。オムロンヘルスケア㈱執行役員経営統括部長時代にTOCを活用したSCM構造改革、開発プロセス構造改革をリードして、事業の高収益、高成長化への基盤構築に貢献。


 オムロン㈱CFO兼グローバル戦略本部長として長期ビジョン、中期経営戦略、短期経営計画立案/推進をリード。ROIC経営を通じて、事業収益性向上、ポートフォリオ入れ替え、サステナビリティを経営戦略/事業戦略の中核に組み込み本社機能強化をリード。グローバル統合リスクマネジメント、情報セキュリティと担当部門と一緒になりリード。全社基幹グローバルコーポレートITシステム改革立ち上げ、推進リーダー(1000億円規模のPJ)、グローバル人財戦略立ち上げ。


 現在は、これまでの知見・経験を活かして、社外取締役、各種団体のサポート、企業へのアドバイス、サポートとして活躍中



 
 
 

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【元オムロンCFO 日戸氏が徹底解説】​ 企業価値向上に資する真のROICマネジメント~事業を巻き込んだ全体最適なROIC経営の実践~を講演させて頂きました

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